そもそもブラックリストでも消費者金融でお金借りれるのか?

・・・これは借りれます。

ブラックリストとはいえお金を貸してくれる消費者金融は日本に何十社とあります。

実際にネットの口コミなどを見ると「ブラックリストでも借りれた」という声を数多く見かけます。

勿論、これらの口コミ情報の全てが真実とは限りません。

中には「ガセ」もあるし、「サクラ」もいるでしょうし、「自作自演」もあります。

しかし、それでも「真実」と思われるような口コミ情報もチラホラ見かけます。

また実際にブラックリストだった知人が消費者金融でお金を借りれた事例も身近にあります。

だから、現在ブラックリストでお金を借りたい人は正規の消費者金融会社で借りれるところもあるので、変な違法業者や闇金などに行かない事が大事です。

では実際にブラックリストでも借りれる消費者金融会社はどこにあるのでしょうか?

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私がみたところ、ブラックリストでもお金を貸している消費者金融会社は「中堅業者」、「中小業者」に多いです。

大手や銀行系、信販系などで審査が通らなかった訳ありのブラックリスト者の方が次なる融資先として中堅や中小の業者を探し求めます。

また中堅、中小業者も大手で借りれなかった人向けに審査基準を落としてお金を貸しているケースが多いように見受けられます。

しかし大手の消費者金融でもたまに「ブラックリストでも借りれた」という口コミを見かけます。

だから中には属性や運次第で大手の消費者金融でお金を借りれるケースも少ないですがゼロではありません。

とはいっても、やはり確率的には大手や銀行系よりも中堅、中小の方がブラックリスト者が借りれる事が多いでしょう。

現在、ブラックリストでどうしてもお金を借りたい人はまずは1社「当たって砕けろの精神」で大手に申し込んでみると良いです。

運が良ければ審査に合格する場合もあります。

しかし、予想通り大手消費者金融の審査に落ちてしまった場合は、中堅・中小の消費者金融に当たりましょう。

ここで注意点ですが、消費者金融の申込みは「3ヵ月に3社まで」にしておいた方が無難です。

3ヵ月に4社以上申し込むと、「連続申込み」、「多重申込み」の履歴が個人信用情報機関に残ります。

この履歴は3ヵ月位は消えません。

申込み履歴が4社以上沢山残っていると新規の審査は通りにくくなります。

その連続申込みを「申込みブラックリスト」と呼びます。

元々ブラックリストの方が更に多重申込みをしてしまい「申込みブラックリスト」になると「ブラックリスト×申込み部ブラックリスト」のダブルブラックリストになってしまい、新規の融資はほとんど絶望的となります。

だから安易に短期間に多くの消費者金融に申し込みをするのはやめましょう。

焦る気持ちは分かりますが・・・