タクシードライバーって収入が不安定で消費者金融の審査に不利と聞いているけど実際はどうなの?

最近、街を見渡してもタクシーって沢山見かけますよね?

特に東京や大阪の繁華街に・・・。

週末の都内の夜なんて、それこそ道路はタクシーしか走っていないと言っても過言ではありません。

これだけ過当競争がすすむとタクシードライバーさんは儲かるのでしょうかね?

素朴な疑問です。

さて、そんなタクシードライバーさんですが消費者金融でお金を借りるとしたら審査は通りやすいでしょうか?

それともサラリーマンに比べて審査が不利でしょうか?

結論から言いますと一般職のサラリーマンに比べてタクシードライバーは審査は不利だといえます。

その理由を以下に取り上げてみます

タクシードライバーが一般職のサラリーマンに比べて審査が不利な理由

1)収入が不安定である(歩合制)

タクシードライバーは固定給ではなく歩合給です。
一応タクシー会社に属しておりますが個人事業主と同じようなものです。

個人事業主が消費者金融の審査に不利なのと同じようにタクシードライバーも審査が不利といえます




2)離職率が高い(安定性が無い)

タクシードライバーは離職率が高い職業と言われております

実際は長く勤めているベテランのタクシードライバーさんもおられますが、歩合給であまり稼げないと辞めてしまう人も多いのです

肉体的にも辛いですしね。

タクシードライバーに限らず離職率が高い職種は消費者金融の審査では「安定性が乏しい」という理由で審査が多少不利となります

3)事故と隣り合わせの危険な仕事である

タクシードライバーは事故のリスクが高いです

事故を起こして怪我をしてしまえば仕事ができなくなり、仕事が出来ない期間は給料が入って来ません(歩合給の為)

また怪我をしなくても物損事故などで車両を壊してしまったり、相手の車を傷つけてしまったりすると修理費に応じたペナルティを課されるタクシー会社もあります。

この点でも消費者金融の審査で低くスコアリングされるのではと思います。

4)高齢者が多い

最近では若いタクシードライバーさんも増えましたが、全体的に転職組の中高年、中には高齢者のタクシードライバーさんが多いですね。

高齢者50歳~60歳になると当然ですが消費者金融の審査も不利となるでしょう。(勿論、借りれない事はありませんが不利となります)

・・・・・以上の理由から一般職のサラリーマンよりも消費者金融の審査が不利なのは否めません。

審査に通りやすいタクシードライバーとは、どんな人